いいさよ〜山梨
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「いいさよ〜山梨」について

山梨県内・三つの協同組合による共同の取り組み

  •  「いいさよ〜山梨」活動は、県内三つの協同組合(フルーツ山梨農業協同組合生活協同組合パルシステム山梨ワーカーズコープ東京三多摩山梨事業本部)が“地域農業を応援しよう”“暮らしの困りごとやしたいことを解決しよう”と企画した共同の取り組みです。この活動を円滑にすすめるために助け合い組織「いいさよ〜山梨」を設立しました。

    ※ 活動の対象地域はフルーツ山梨農業協同組合管内(甲州市、山梨市、笛吹市の一部(旧春日居町域))とします。
    ※ 「いいさよ〜」は甲州弁で、他人に何かを頼まれたときに返す言葉で、「いいですよ、気にしなくても大丈夫ですよ」と相手を温かく包み込む優しい気持ちが含まれています。

「いいさよ〜山梨」の活動理念

  •  わたしたちは地域に住むひとり一人の「ちょっと困った」「こんなことがしたい」「誰かの役に立ちたい」という思いをつなぎ、地域で気軽に「こんなこと頼んでいいけぇ?」「いいさよ〜」と言い合えるおたがいさまの関係づくりをすすめます。
     そして、「農業を支え合う地域づくり」「人に優しく、心から安心できる暮らしづくり」を応援します。

わたしたちの思い

  •  1.「いいさよ〜」は家族のようなつながりを生みだします。
     2.「いいさよ〜」は地域のつながりの輪を広げ地域を動かします。
     3.「いいさよ〜」は利用者と応援者の心をつなげます。

    ※ 「いいさよ〜山梨」では、“手助けして欲しいこと”は“利用者自身が決める”ことを基本に対応します。
     但し、支援にあたって専門的な資格(医療、看護、介護等)や技能(庭師、理・美容師等)を必要とする活動、さらに法律に触れる活動(銀行・行政関連手続等)は対応できないこととします。
    ※ あくまで住民どうしの助け合い活動ですので、全ての活動において専門の方のサービスレベルには及ばないことをご理解ください。

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